たとなてかない

『た』い『と』る『な』ん『て』おもいつ『かない』という意味です。内容はフィクションですよ。

ベトナム料理を食べてきた

いとことたまに外食しようという話になって、久しぶりにベトナム料理を食べました。

ベトナム料理を外食するのはコロナ以来です。だいたい4年ぶりですね。

世間にはパクチーがダメな人とそうで無い人がいますが、わたしは後者です。むしろパクチー万歳。なんにでも入れてよし。

チョコミントも大好きです。そのかわりアルコールがダメです。

選べるなら逆の方がよかった気がします。

さて、せっかくなんでフォーとベトナムサンドイッチのバインミーを頼んでシェアすることにしました。フォーは鶏肉のやつ。フォーガーですね。やさしい味の米の麺です。

取り分けてフォーをひと口食べ、

「やばいミスったか。めちゃくちゃしょっぱい」

こんなにフォーってしょっぱかったでしたっけ。連れのバインミーが美味しいだけに悔しい。

仕方ないのでついてきたレモンをしぼってみました。

全然味が違う。

なめらかな麺と爽やかなでコクのあるスープが調和して、優しさの国ベトナムならではのおいしさが口に広がります。よく混ぜてみるとさらに味に深みが出ます。

なんか最初のひと口はニョクマムか塩の濃いところにでも当たったんですかね。パクチーを入れるとミルキーになってさらに美味しいです。

ベトナムやタイ料理は卓上の調味料で味付けをします。しばらく行ってなかったんで、たぶんニンニクの酢漬けだろうなって以外わかりませんでした。調べて見ると赤いのはチリソースぽいです。

バインミーにもチリソースが入っていて、ほどよいパリパリのパンとよく合っていました。

野菜と肉とチリソースとたぶんニョクマム。渾然一体って感じのおいしさです。

日本だと刺身なら刺身で、素材を1つで愉しむ感じですが、ベトナムはいろんな素材を合わせた協調性で勝負する感じです。

なんだかんだ日本って島国で我が強いですしね。みんなで仲良くしようではなく、偉い人の言うことに従って和を保とうですから。

いろいろな国と衝突したり仲良くしたりするベトナムとは、料理でも違うのかもしれません。

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