たとなてかない

『た』い『と』る『な』ん『て』おもいつ『かない』という意味です。内容はフィクションですよ。

ほうじ茶美味しいセカンド

手のひらサイズの紙の箱。『金箔加賀棒ほうじ茶ラテ』の箱である。ふきだしに「引き出しから 出てきた」

物が多い部屋の利点として、「探せばなんか見つかる」ところにあります。ほうじ茶美味しかったんで探してみたらありました。なんか親戚からもらったほうじ茶。

『金箔加賀棒ほうじ茶ラテ』らしいです。

これはけっこう美味しかったです。甘さがくどくなくて、ほんのりした感じ。ミルキー感も強くなく、優しいです。総じて風邪のときにはとてもいいんじゃないでしょうか。

金箔加賀棒ほうじ茶ラテ、紙パッケージの裏。

ただ金箔が入ってたと言われると「忘れてた」としか言えないのが申し訳ない限り。

金箔なくても美味しいですからだいじょうぶです。

ちなみにパッケージはこんな感じ。

マジックカットの『金箔加賀棒ほうじ茶ラテ』パッケージ。

12グラムですから、けっこう入ってます。これにお湯さしてかき混ぜれば完成。

総じてあっさり系の味わいですから、単体で飲むとか、風邪引いたときのとっておきとかがいい気がします。

今飲んでるのはスーパーで買った20袋入りのティーバッグほうじ茶です。ほうじ茶については凝るのをやめました。コーヒーも紅茶も中国茶も切りがないですから、ほうじ茶くらいは気楽に飲みたいです。

というわけで徳用のほうじ茶を買いました。ただティーバッグじゃないので、自分でいちいち袋詰めする必要があるくらいです。

お茶系を安くあげるには、ティーバッグより自分で詰めるか急須をつかうかです。急須だといちいち洗う手間がありますからわたしは自分でティーバッグ派ですね。

ただ、お茶パックをよく買ってるのに、すぐどっかに行くんですよ。不思議なことです。

探せば出てくるはずと言いつつ、いったいどこに行っちゃったんですかね。お茶パック。