タイトルなんて思いつかない

パンシザ好きのとーじまめがパンシザ以外の話をする場所

TRPGを略さず言うとめちゃくちゃ長くない?

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 テーブルトークロールプレイングゲーム。漢字にすると卓会話式役割演技遊戯、だろうか。そもそもこの単語は英文法的に正しく成立してるのか。もはや見開きで必殺技に使える長さ。

  見開き必殺技といえばだいたい聖闘士星矢あたりからだと思うが、それでもペガサス流星拳とかオーロラエクスキューションあたりまでな気がする。テーブルトークロールプレイングゲーム(18文字)だともはや爬行する鉄の王女中略破道の九十黒棺くらいの長さである。

 もしくは血の流れより赤きものあたりか。あれならまあ、どうせ最後の『エルメキア・ランス』とか『ダクハウト』あたりならいけると思う。

 しかし私はいったいなんでこんな話を始めたのだろうか。TRPGの話をしかけたのは確かなのだが。私は滅亡しつつある『かな入力』の末裔なので英数字入れるのがめんどくさかったのだと思う。『かな入力』だが、小説書く人は覚えといて損はないスキルだ。いざというときの瞬発力が違う。締め切り一歩手前で打てる打鍵数の限界が上がるのは絶対に有利だ。

 打鍵数勝負で言うなら親指シフトだが、これはキーボードが滅亡しつつあるのと、初期費用がばかにならないのでおすすめしない。ただしほんとに早いので、未だに愛用者がいる。

 フリックでも最近入力はしている。つーか、朝更新してる分はスマホからフリックで入れている。目的がパソコンの前に座るから随分遠くに着たものだとは思う。

 それはそれとして、カチャカチャターンとキーボードを打つ楽しみは結構大きい。これからもキーボードへ打ち込んでいきたい。