タイトルなんて思いつかない

パンシザ好きのとーじまめがパンシザ以外の話をする場所

タンサンタンサンタンサンサンタンタンメン

f:id:oO_TOJIMAME_Oo:20190821223711j:plain
ウィルキンソン炭酸水は神である。甘くない炭酸水などないという時代から、ガス入り無糖炭酸水をわたしに補給し続けてくれた。
思えば菓子でも飲料でも甘くないほうが好きだった。故に人生も砂糖抜きだったのかもしれない。
最近はソルティライチの甘さを覚えた。そろそろ人生も塩抜きの激甘であって欲しい。
ガス入り炭酸水というものを旅行で覚えて以来、わたしの好んで飲むものとなった。しかし当時はお茶以外何もかもが甘かった。甘くないと損するというやつさえいたほどである。だいたいミネラルウォーターとか水道水でええやろという時代だった。
私は耐えた。ウィルキンソンタンサンがそばにあったからだ。割り材として優秀だったから、ウィルキンソンタンサンはどこにもあった。私はシークワーサーとウィルキンソンタンサンだけを飲み酒だけは遠ざけた。月日は過ぎた。

今ではウィルキンソンタンサンだけでなく無糖炭酸水は様々出るようになった。選択肢が多いのは良いことだ。わたしはウィルキンソンタンサンのレモンやウィルキンソンタンサンのレモンぬきを嗜むようになった。

ところでタイトルに『タン』はいくつあったか、何も見ずに言えますか?